アブラムシとの闘い

アブラムシとの闘い

つい先日まで、私の天敵はナメクジでした。

雨上がりの朝、庭に出ると、何やら足元でふにゃふにゃした物体がうごめいています。

「ぎゃー」

ナメクジたちです。これに殻を付ければ「♪でーんでん むしむし かたつむり~♪」のカタツムリになるのでしょうが……。

たいして外見は変わらないはずなのにどうして、ナメクジだけが害虫として忌み嫌われるのでしょうね。

ナメクジは害虫扱いされてはいますが、実はか弱い生き物です。

動きが鈍いので割り箸などで簡単に捕獲できますし、わざわざ殺虫剤などを使わなくても、塩をかければすぐに死んでしまいます。

私は業務スーパーで一袋38円で買った中国製の安い塩を庭に常備しておき、見かけたら即、振りかけるようにしています。

地道な捕獲活動のおかげで、最近はずいぶん個体数が減りました。

そして、現在の私の天敵はアブラムシです。

ほんの5日ほど庭の手入れを怠っていた間に、大繁殖していたのです。

それも、私が大事にしている白いバラの木に……。

花の茎や蕾と同系色のアブラムシはなかなか分かりづらいのですが、よく見ると、伸びたばかりの新芽にびっしりとくっついています。

「ひゃー」

アブラムシって繁殖力が異様に高いのですよね。生まれてから一週間くらいで、もう卵を産むようになり、中には単為生殖するものもあるのだとか。

これは絶対、放置してはおけません。

アブラムシの駆除には牛乳が有効だとか、牛乳と同じ原理で食用油をかければ死ぬとか、諸説ありますが……。

私は手っ取り早くスミチオンを噴射しました。

スミチオンはわりとメジャーな農薬で、ケムシにも効くので私は重宝しています。

これが家庭菜園の野菜ならば農薬を使うのにも少し抵抗があるのですが、鑑賞用のバラには容赦なくスミチオン、です。

翌日。

大量のアブラムシがバラにひっついたまま、黒く変色して死んでいました。

なんとなく、勝利感よりも疲労感が勝る光景でした。

自分がしたことではありますが、まさに大量虐殺、って感じ……。

アブラムシの死骸だらけのバラというのもあまり気分が良くないので、これからガムテープで死骸をくっつけて処理してきます。

そうそう。

なぜか家の中に置いてあるアイビーにも時折、アブラムシが発生します。

こちらはまめに観察しているので、見つけ次第、手でつぶして洗い流しています。

脱毛 もみあげ脱毛 うなじ

気になる楽天の電子書籍端末『kobo Touch』

話題になっているかどうかは定かではありませんが…。

7月19日に発売する楽天の電子書籍端末『kobo Touch』が気になっております。

本は電子書籍では読みたいと思わないのですが、お風呂の時だけは電子書籍だといいのになと思うことがあります。

この『kobo Touch』が防水加工されているか分かりませんが、仮に防水加工がされていなくてもカバーを付ければ使えるかなと思うのです。

しかも、iPadのようなタブレットとは違い、本専用というのがいいですね~。

本オタクの旦那と私には、お風呂でこれが使えたら最高の電子ブックだなと思えるのです。

先日、iPad2を購入したという妹に使わせてもらったのですが、前ほど欲しいなという気持ちにはなりませんでした。

やっぱりPCが一番使いやすい。

それでもって、iPhoneがあればなんら問題はないと判断したばかりです。

ただ、iPhoneだと書籍を読むには小さ過ぎます。

電話やメールという機能が第一なので、カバーがあっても浴室に持ち込むのはちょっと躊躇してしまいます。

電子ブックだけなら、万が一何かあっても問題は一切ない!(笑)

この考えが既に怖いですが、約1,000冊分もストック出来るというのがありがたいですね。

旦那と共有しても、十分過ぎるくらいの本が読めます。

そうは言っても、やはり気になる本はちゃんと紙で書籍化されたものが欲しいところです。

だから、仮にこれを購入したとしても、本は本で購入するでしょうね。

中には本として買うのはちょっとな~と思える書籍もあります。

ライトノベルズやネタ系の本がそれに当たります。

そういうものをこちらで済ませてしまうという手もありますよね?

手元に残っていなくてもいい本です。

あまり頭を使いたくない時に、こういうジャンルの本が読みたくなるので、あったら便利だろうなと思うのです。

ここのところ本を全然購入していなかったので、今はものすごくムズムズしています。

真面目な本が続いたので、今度はサラッと読めそうな本を購入しました。

今回はタメになりそうな本なので、手元に置いておきたいですけどね。

気分で選べる時代が来たことは、ユーザーにとっても有難いことです。

ただし、電気がなくなったらおしまいですが…。