ゴキブリが嫌われる理由

ゴキブリが嫌われる理由

主人の仕事の関係で、しばらく八丈島に住んでいたという方から、世にも恐ろしいゴキブリの話を聞きました。

「本州にいるゴキブリとは何だか種類が違うのよ。一回りくらい大きいの。しかも一匹だけじゃなくて列をなして走ってるの!!」

ゴ、ゴキブリの大行進……。

やーめーてーーー!!

世の中に昆虫好きの人は多々あれど、「ゴキブリが好き」って人はいませんよね。

ゴキブリと外見的には大差ないカブトムシやクワガタが大好きなうちの息子でさえ、ゴキブリは「大嫌い」。

何年か前、トイレで大きい方をしているさいちゅう、床をタタタと這いまわる小さなゴキブリを見て、下半身丸出しのまま、

「お母さん、たすけてぇー!!」

と大泣きしてましたから。

それにしても、ゴキブリってどうしてこんなに嫌われるのでしょう。

見た目がグロイから?

……確かにやたら長い触覚とギザギザした足とテラテラ光る羽は、お世辞にもかわいいとは言えません。

でも、それって昆虫一般にあてはまることじゃないでしょうか?

蚊のように血を吸うわけでもなく、蜂のように刺すわけでもなく、毛虫のように毒があるわけでもなく、羽蟻のように家の土台を齧るわけでもなく……。

考えてみたら、不快なだけで特に害のある昆虫ではないのですけどね。

おそらく、ゴキブリがもっとも嫌われる昆虫であるのは、「人間の生活領域にしっかりと根付いてしまっているから」だと思います。

人間の安らぎの場である家の中に難なく入り込み、普段は冷蔵庫の下なんかに隠れているくせに、人気のない時間帯にコソコソと出てきては活動開始。

電気がパッとついた瞬間に悲鳴を上げられてすばやく逃亡。

冬場はあまり見かけないと思ったら、しっかりと子孫を繁栄させている……。

ゴキブリの住みかが人間の家の中ではなく、普通に森とか山とかの野外であれば、これほど嫌われなかったかと思われます。

人間がサルに近かったころからの「侵入者に対する本能的な防御反応」が、ゴキブリに対しても働くのではないかと……。

実際、家の中に侵入して生活している汎存種のゴキブリは、ごくごくわずか(ゴキブリ全体の約1%程度)だそうですが……。

ちなみにゴキブリの語源は「御器齧り(ごきかぶり)」。

中のエサだけではなくて、器まで齧ってしまうことから名づけられたそうです。ホントかなぁ?

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無駄な努力と言える紫外線対策

美レンジャーにあった記事をピックアップしてみたいと思います。

タイトルは「無駄な努力してない?実は間違っている紫外線対策3つ」というものです。

読んでハッとしてしまう方も多いかもしれません。

私は全然ハッとしていません。

なぜなら、いい歳して全く紫外線対策を行っていないからです(爆)。

体に悪いと分かっていながらも、そんなに目くじらを立てなくてもと思ってしまいます。

最悪、皮膚がんになったとしても、それは自分の責任だと開き直ります。

そんな私の意見はどうでもいいので、何が間違っているのかを見ていきたいと思います。

これを使っている方は多いような気がします。

紫外線対策用に売られている『晴雨兼用日傘』です。

私は雨の日の傘ですら持ちたくないと思ってしまう人なので、日傘など使ったことがありません。

でも、日傘を使っている女性は大勢いますよね?

晴れていても雨が降っていても使える兼用ものなら、バッグに入っていればサッと使えて便利かもしれません。

仮に私が持つとしてもこれを選ぶと思います。

でも、雨にさらしてばかりいると、UV効果は減少していくそうなのです。

特に、樹脂加工の場合はその減少が顕著に表れるんですって!

刺激でUV加工が薄れていき、最終的には紫外線を浴びているのと変わりない状態に陥ります。

これを知ってハッとされた方、結構多いのではないでしょうか。

これも私が実行していないものですが…。

サングラスで目を守っている方も多いですよね?

紫外線は目からも入り込むので、本当は保護した方がいいのです。

でも、このサングラスも注意が必要なんですって。

UV加工されていても、黒の場合は注意が必要です。

黒いと夜と同じ状況になり、瞳孔が開き過ぎてしまうのだそうです。

そうすると、紫外線を取り込んでしまうことになりかねない状態に!

サングラスを使用するなら、UV加工をしてある透明なメガネが一番いいそうです。

ちなみに、私は視力が悪くないので、メガネに抵抗があります。

サングラスは持っていますが、長時間かけることが出来ません。

違和感があって、頭痛が起きるのです。

これは知っている方がほとんどだと思いますが、白い洋服を着るのもよくないです。

UV加工されている白い服でも、反射で日焼けをしてしまうことがあるので、出来ることなら避けたい色です。

そう言われても、私は着てしまいます。

もはや、日焼け対策はどうでも良いと思っているので。

フェスでも十分無防備な私ですからね。

今更何かをしようなどと思っていません。