アイスプラント

アイスプラント

昨年、近所の洋風居酒屋で女子会を開催したときのこと。

この洋風居酒屋、年配のマスターが何もかも一人でやっているお店なのですが、彼が作る「創作家庭料理」がとっても美味しい♪

定番は「ふわふわのだし巻き卵」「クリスピーなのに具だくさんのピザ」などまぁいろいろあるのですが、趣向を凝らしたサラダも人気があります。

何種類もの野菜を使い、オリジナルのドレッシングをかけたサラダ。

よく見ると、なにやら見慣れない野菜(らしきもの)が……。

葉の表面にキラキラした粒状の水滴のようなものがびっしり。

口に入れると、まずプチッときて、そのあとジュワッとかすかな塩味が。

「アイスプラントっていうんですよ」

話好きのマスターがこの野菜について詳しく説明してくれます。

「最近出てきた野菜なんだけどね。土の中の塩分を吸い取って、葉の表面に貯める力があるんです。噛んだとき、ちょっと塩辛いでしょう?このプチプチの中に塩が入っているというわけ」

なぁるほど。初めて食べる野菜だけど、なかなか面白い食感。

「丈夫な野菜でね。どんな環境でも育つし、虫害にも強いから、これからもっと栽培されていくんじゃないかなぁ。今はまだあまり出回っていないんですけどね」

そんな貴重な野菜をサラダに使ってくれてありがとう、マスター!

独特の食感と、かすかな塩味。

クリスタルの粒がくっついた、見た目にも美しい野菜……。

女子会のあと、しばらくスーパーなどでアイスプラントを探し回ったのですが、見つからず……。

栽培しやすい、と聞いたわりには、まだあまり広まっていないようです。

ところが今年に入ってから、急に店先でじゃんじゃん見かけるようになりました。

それも、高級スーパーなどではなくて、「道の駅」にある地元産野菜直売所のようなところで。

どうやら、このあたりでも栽培され始めた?ようです。

しかも値段はそれほど高くありません。1パック150円くらい。

もちろん、喜び勇んで買って帰りました。

物珍しさも手伝ってか、家族にも好評だったアイスプラント。

火を通してしまうと、独特のプチプチ感がなくなってしまって面白くないので、私は必ず生で食しています。

ほんのりついている塩味のおかげで、ドレッシングをかけなくても美味しい~♪

当分ハマること間違いなしです。

スパーダ/ステップワゴンスパーダ

驚きのクレーム

世の中には「クレームにクレームつけたい」と言えるほどの理不尽なクレームというものが存在します。

それは昔からあったものだけれど、年々その度は増している気がしますね。

しかも、そのクレームは非常識以外の何ものでもないという。

モンスターペアレンツなどが存在するのも、こういった非常識から生まれている気がします。

マイナビニュースに、「これってアリ!?びっくりクレーム集」という記事がありました。

847件の回答のうち、5人に1人の割合でびっくりクレームを頂いているという結果が出ていました。

飲食業は特に多いようですね。

私もアルバイトでの飲食業経験はありますが、そこまで理不尽なクレームはなかったなと思います。

15年くらい前の話なので、今とは比べ物にならないのかもしれませんが(^_^ゞ

これはどうなのかと思ったのがこちらのクレームです。

「1週間前に買ったカットメロンが苦くて食べられないと返金を求められた」というもの。

これはクレームを通り越してますよね?

単なる嫌がらせとしか思えません。

丸々1個のメロンじゃないんですよ?

カットメロンですよ?

苦い以前に、お腹を壊す可能性は十分あります。

お腹を壊していたら、医療費の請求でもしていたのでしょうか?

そんなに置いても、美味しくなるものではありません。

だって、カットされたものだから。

そんなのは自分の責任でしょう。

こういうものにはしっかりと消費期限の提示をするべきですね。

トラブルに巻き込まれない為にも。

商品でも色々ありますね。

「クロコダイルのうろこのつき方が気に入らないので交換してほしいと言われた」というクレームですが…。

お店に言っても仕方がないですよね?

クレームをつける場所が違います。

作っている人に直接オーダーメイドで作ってもらえばいいんじゃないかって思いますよ。

でも、そんな風に答えられないという不甲斐なさがありますね。

他にも、私が言われたら思いっきり顔に出るだろうなと思ったのがこちらです。

「クレジットカードで支払うから値引きしろ、と言われた」というものです。

意味が分かりませんよね?

クレジットだとレジ打ちの手間が省けると解釈しているようで、その手間が省けた分を値引きしてもらいたいというものだったそうです。

クレジットだと手間が省けるって…(σ・∀・)σ

キャッシュだろうとカードだろうと、手間は同じですよ。

10代の頃の私だったら、客に喧嘩を売っていたかもしれません。

今なら他の答えを導き出せそうですけど。

世の中には、本当に想像出来ないクレームがあるものですね。

私は美容系商品を売るモバイルサイトの会社に勤めていたことがあるのですが、そこでも酷いクレームはあまりなかったように思います。

ダイエットサプリの商品に対して「痩せない!」というものは多かったですが、それはクレームのうちに入りませんから。

自分自身も同じような人間にならないように、クレームの付け方はよく考えないといけませんね。